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35,000円 (税込み)
<検査食(4食)および薬剤を含む>
当院では2015年4月より新しい大腸がんの検査を導入いたしました。
従来の大腸内視鏡検査に比べて、苦痛が少ない新しいタイプの大腸がんの検査方法です



マルチスライスCTのデジタル画像データを活用することで、多彩な大腸の3次元表示が可能になります。
従来から用いられている仮想内視鏡表示のみならず、注腸検査に類似した仮想内視鏡表示も可能です。
さらに最近では、大腸を仮想的に切り開いて表示する表示法も開発され、大腸の粘膜面全体を盲点なく観察することも可能になりました。
こうした3次元表示法の進歩によりCTコロノグラフィは益々有用な方法になっています。


日本における大腸がんの死亡数、罹患率は年々増加しており、死亡数は結腸がん、直腸がんを合わせると全患者のうちで、女性は1位、男性は3位となっています(2020年人口動態統計)。
食生活の欧米化や大腸内視鏡の検査を受けづらいなどが要因として考えられています。大腸がんは早期発見が大変重要で、早期に検査を受けることで無症状の時期に発見することが重要となります。
検査説明と検査食、薬剤をお送りいたします。
検査食及び下剤を飲用していただきます。
結果報告については後日郵送させていただきます。
ご予約の時間(午前・午後)によって、受診の注意事項が異なります。スムーズなご案内のため、ご予約の際は必ず「午前」か「午後」のどちらにするのかをお申し付けください。また午前コースの場合は受付時間が細かく分かれていますので、ご希望の時間帯をお知らせください。
女性の方へ
以下の方は、乳房X線検査・乳房超音波検査は受けられません。気になる症状がある場合は、乳腺科を受診してください。
オプション検査は電話予約で承ります