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協会けんぽ(全国健康保険協会)の被保険者の方は、生活習慣病の予防と早期発見を目的とした「生活習慣病予防健診」を受診することができます。
健診費用の一部は協会けんぽが補助し、年度内に1回ご利用いただけます。
この健診の大きな特徴は、受診者の年齢によってコース内容が異なる点です。
20歳・25歳・30歳の若い世代は「一般健診(若年)」として基本的な検査を受けられます。
35歳以上75歳未満の方は「一般健診」として血液・尿・がん検診などを含む標準的な健診が対象となります。
さらに40・45・50・55・60・65・70歳の節目年齢の方は「節目健診」として、腹部超音波・肺機能・眼底など、より詳細な検査項目が加わります。
令和8年度(2026年度)からは「人間ドック健診」も補助対象に加わり、選択肢がさらに広がりました。
当クリニックは協会けんぽの契約健診機関です。各コースの詳細は、下記の各ページでご確認ください。
年齢に応じた健診コースをご利用いただけます。補助額や検査項目は年齢・コースにより異なりますので、詳しくは協会けんぽの配布物およびホームページをご覧ください。
| コース | 対象年齢 |
|---|---|
| 若年健診 | 20歳・25歳・30歳 |
| 一般健診 | 35歳〜74歳(20・25・30歳を除く) |
協会けんぽの人間ドック費用補助と生活習慣病予防健診とでは、検査項目に差があります。「生活習慣病予防健診(一般健診・節目健診)、人間ドック健診の検査項目の比較」表を下記よりPDFでご確認ください。
| 受付時間帯 | 終了時間 | |
|---|---|---|
| 午前 | 9:00~9:30 | 11:00~12:30頃 |
| 午後 | 13:00~13:30 | 15:00~15:30頃 |
節目健診は別ページで詳しく説明いたしております。


以下のコースは、生活習慣病予防健診とは別に、協会けんぽが補助する検診・健診です。
対象者や受診条件が異なりますので、ご自身に該当するかどうかをご確認の上、お申し込みください。
子宮の入り口(子宮頸部)の細胞を採取して調べる検査で、子宮頸がんやその前段階の異常の有無を確認することを目的とした検診です。
協会けんぽでは通常、一般健診・節目健診と併せての受診となりますが、20歳・22歳・24歳・26歳・28歳・30歳・32歳・34歳・36歳・38歳の偶数年齢に該当する女性の被保険者は、単独での受診が可能です。
受診の際はお電話にてお申し込みください。
協会けんぽでは、40歳以上74歳以下の被扶養者(ご家族)を対象に「特定健康診査」を実施しています。特定健診プラスは、この特定健康診査に血液・尿・がん検診などの項目を加えた、充実した内容の健診コースです。
被保険者(従業員本人)向けの生活習慣病予防健診と同レベルの検査内容が、協会けんぽの補助により特別価格でご受診いただけます。
年度内にお一人様1回限りのご利用となります。受診の際はお電話にてお申し込みください。
女性の方へ
以下の方は、乳房X線検査・乳房超音波検査は受けられません。気になる症状がある場合は、乳腺科を受診してください。
お電話でのご予約(団体契約窓口へ)